由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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由伸監督応援ブログ、始動!

      2016/01/11

2015年。

一人の天才打者がバットを置いた。

その天才は、これまで美しいアーチを量産したそのバットで、或いはフェンス激突を恐れぬ全力守備で巨人ファンを魅了し続けた。

衰えは確かに見えてきた。レギュラーメンバーとして試合に出続けることはもう厳しいと言わざるを得ない。

しかしながら、その勝負強い打撃と卓越した技術は健在、今年の代打打率は3割を超えていた。

 

その天才・・・高橋由伸はまだまだ健在!巨人ファンは来年も選手・由伸に大いに期待を寄せた。

だが、由伸を取り巻く環境は激変しようとしていた・・・

巨人の監督を10年間務めてきた原辰徳監督が今年限りで辞任を発表、その後任は誰になるのか巨人ファンならずとも全野球ファンが注目した。

球団首脳が白羽の矢を立てたのが、なんと現役選手である高橋由伸だった。

江川氏や川相氏の名前が上がる中、それはあまりにも意外な人選だった。

兼任監督は近代野球では厳しい。つまりそれは、選手として肩たたきされたことも意味する。

2015年10月23日、高橋由伸は監督を引き受けた。

選手としての未練はどれほどか余人には想像すらつかないが、おそらく相当の葛藤があったはず。

大げさではあるかもしれないが、個を犠牲にして、巨人のために人身御供の道を選んだともいえるのではなかろうか。

原前監督が10年に渡って築き上げたチームとは。2006年の暗黒時代、2007~2009年の黄金時代、2010,2011年の停滞時代、2012~2014年のライバル不在の補強による消去法的三連覇。

そして、2015年。

レギュラーメンバーの衰えと若手選手の伸び悩みで、衰退の道を歩んでいることは火を見るよりも明らか。

思い返してみると、2012年以降は中長期的なチーム運営を放棄して、目先の補強ばかりを優先したように思える。衰退は必然だった。

そんなチームを引き継いだ由伸監督に、苦難の道が待ち受けているのは想像に難くない。再建はイバラの道だ。

そんな由伸監督を、一巨人ファンとして応援したい!

これが本ブログを立ち上げた理由です。

勝つ時も負ける時も、由伸監督のサポーターでありつづけたい。

何ができるというわけではありませんが、常に巨人ファンを魅了し続けた由伸監督が作り上げるチームを、ファンとしてしっかりと見守っていきたいです。

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