由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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2016年の展望 総集編

   

去年の11月から続いた「G選手~2016年に向けて」シリーズ、坂本選手から始まって実に15人の選手について取り上げてきました。

気が付けばもう1月下旬、あと少しで球春到来、春のキャンプが始まります。

まだまだ紹介したい選手がいるのですが、2016年がぼちぼち始まるということで、「G選手~2016年に向けて」シリーズは本日をもって終了したいと思います。

今日は「G選手~2016年に向けて」シリーズの総集編の位置づけとなります。

2016年のジャイアンツの展望を語るにあたり、期待している選手にスポットをあててお話しをしてきました。

2016年の展望というよりは、その選手のジャイアンツでのこれまでの活躍を主に紹介するのがメインになってしまったような気がします。

趣旨がやや異なってしまったことは反省するとして、15名の記事のおさらいをします。

気になる選手がいましたら、ぜひご覧ください。全員ジャイアンツ愛をこめて語っております。

G選手~2016年に向けて 記事一覧

1.坂本勇人

2.長野久義

3.阿部慎之助

4.菅野智之

5.山口鉄也

6.澤村拓一

7.亀井義行

8.小林誠司

9.鈴木尚広

10.岡本和真

11.高木勇人

12.大田泰示

13.内海哲也

14.中井大介

15.宮國椋丞

最後に

上記の記事一覧をご覧になって、お気づきになりましたでしょうか?

そう、生え抜き選手しか紹介していません

私は他球団ファンの方同様、生え抜きの選手が大好きです。

頭では外様と生え抜き、区別しても仕方無いことはわかっているのですが、どうしても生え抜き選手を贔屓してしまいます。

入団当初から巨人の一員ということは、巨人という球団が持つ伝統・文化を受け継ぐ資格と義務があります。

外から入ってきた選手には分からない、巨人ならではの流儀が存在するはずです。

彼ら生え抜きが中心となってチームを引っ張っていくべきなのです。

近年はどうも、生え抜き達の存在感が薄い気がしてなりません。

外国人やFA選手、トレード選手はあくまでもプラスアルファ、中心として据えるべきではないのです。

今まさに黄金時代を築きつつあるソフトバンクホークスは、内川、イ・デホといった一流選手もいますが、中心にいるのは生え抜きである松田選手であり、柳田選手です。

常勝球団になるためには、生え抜きの躍進が必須条件です。

2016年はその足がかりとなる年にしてもらいたい!

由伸監督の苦労、そして責任は大きいものになりますが、影に日向に応援していく所存です!

 - G選手~2016年に向けて