由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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キャンプ直前!2016年セ・リーグ順位予想!!

   

いよいよ明日、プロ野球のキャンプインです。

まだまだ冬真っ盛りで、野球をする気候には程遠いほど寒いのですが、2016年がついに始動します。

この時期はプロ野球12球団のファンすべてが等しく希望を持てる希少な時期です。

私も一ジャイアンツファンとして、監督が交代したことで特にエキサイトしています。

さて、今日はキャンプインに先駆け、ちょっと早めのセ・リーグ順位予想をしてみようかと思います。

2016年セ・リーグ順位予想

1位 読売ジャイアンツ

ジャイアンツファンとしては、巨人の優勝を信じて疑いません!

由伸監督が歓喜の輪の中、胴上げされる姿が目に浮かびます。

胴上げ回数は何回かな?原前監督が必ず8回だったから、同じく8回なのなか?それともニュージェネレーションということで9回になるのかな?と今から妄想してしまいます。

セ・リーグは3球団も監督が変わったのですが、その恩恵を一番受けるのがジャイアンツと思っています。

同じ人間が10年も渡って指揮をとっていると、どうしてもマンネリというか、選手の好き嫌いによって起用が偏ってしまいがちです。

「オレはどんなに頑張っても、この監督には使われない」

口に出さなくても、こう思っていた選手は多いのではないでしょうか?

去年、悲しいことに二軍では練習後に賭け事が常習化していたみたいですが、背景にはこうしたモチベーションの低下が大きいと推測します。

であれば、監督が変わった今年こそ大、大、大チャンス!!!

日の目を浴びなかった選手は目の色を変えてアピールしようとしているはず。

そうした中で高いレベルの競争意識が生まれることにより、戦力以上のチームの底上げが期待できます。

他5球団とは力の差は殆どありません。

最後に差が出るのが、モチベーションの差ではないでしょうか。

2位 阪神タイガース

タイガースもジャイアンツと同じく、監督が変わりました。

鉄人・金本知憲。

タイガースの4番を張っていたときは、ジャイアンツは本当に苦しめられました。

有象無象のタイガーズ野手陣の中、この選手だけ明らかに格というか、オーラが違っていました。

自分にも厳しく、そしておそらく他人にも厳しい。

この人物が監督になることで、チームが変わろうとしています。

和田前監督は良し悪しはさておき、無難なチーム運営を心がけていました。それが奏功したのか、タイガースは数年間安定した順位をキープしていました。

しかし、ここ一番で勝負弱い。力の入れ所が分かっていなかった印象です。

ベテラン・外国人に甘かった印象もあります。

金本監督は総じて厳しく指揮をとる雰囲気です。以前のような、どこか温い体質が改善されるとなると、タイガースはジャイアンツにとって最も脅威となりうる球団になるとみています。

3位 東京ヤクルトスワローズ

2015年の覇者・スワローズ。

2014年は最下位にもかかわらず、優勝を手中にしたこと、賞賛に値します。

2014年はジャイアンツ、カープ、タイガースの三つ巴でした。ジャイアンツもかなり苦しい試合をしていたのですが、それ以上にカープ・タイガースが終盤にへばってきた。

勝負弱さを露わにしたわけです。

反面、2015年のスワローズは、2014年のカープ・タイガースと同じ状況でありながら、勝負強さを発揮して力で優勝をもぎ取った。

カープ・タイガースは前年の反省を全くしていなかったのか、同じようにズルズルと負けていって失速していったのとは対照的です。

去年のヤクルトは、山田選手、川端選手、畠山選手をはじめとする強力打撃陣がクローズアップされ気味ですが、優勝にもっとも貢献したのが、3人の外国人中継ぎ投手、バーネット、オンドルセク、ロマンが機能したことでしょう。

正捕手として、中村選手が独り立ちしたのも大きかった。

今年も上位候補だと思います。しかし、中継ぎにやや不安が残る。

バーネット・ロマンは退団し、オンドルセクは今年も同様に活躍ができるのかは未知数です。

去年に比べると戦力ダウンとなってしまうのは、間違いなさそうです。

4位 中日ドラゴンズ

まさかこのチームがこれほど堕ちるとは。

落合監督時代に鬼のような強さを誇ったドラゴンズが、世代交代に苦しんでいます。

いかに黄金時代にわが世の春を闊歩しようと、次世代を育てない球団は必ず衰退するという格好のモデルケースとなってしまいました。

ジャイアンツもこうなりつつあったのですが、監督交代で世代交代が進めば衰退は防げるはず!

ジャイアンツ同様、中心選手の実力が微妙な気がしています。大島・平田では中心としてパンチ不足でしょう。

もっと優秀な、次世代の新しい選手を作らないと厳しい感じがします。

投手の方は、若松というエースの素質を備えた選手が出てきました。

中継ぎも一時期に比べると微妙です。抑え候補がいない。

とはいえ、首脳陣には谷繁監督や森ヘッドをはじめ、勝ち方を知っている人材がいるので、上手くやりくりするとは踏んでいます。

5位 横浜DeNAベイスターズ

ラミちゃん軍団ですね。ジャイアンツでの貢献、一生忘れることはないでしょう。

このチーム、12球団の中で最も勝たせることが難しいチームではないでしょうか。

他ファンながら見ていて、このチームはプロを名乗る資格がないんじゃないかと何度も感じました。

基本的な守備ができない、すぐに気持ちが切れる、チームプレーができない、捕手にロクなのがいない、投手は何も考えずに投げている・・・等々。

90年代の阪神タイガーズよりもひどい。

これではベイスターズファンがかわいそうすぎます。

キヨシ監督になってから、徐々に改善していったとは思いますが、正直プロ失格球団から弱すぎるプロ球団に格上げされただけの気がします。

今年も投手陣が非常に不安です。いつまでも三浦選手が第一線を張るわけにはいかないでしょう。

幸い、抑えには山崎という一流選手がいます。

あとは中継ぎ・先発ですが、メンツを見てもとても厳しい戦いになることは避けられそうにありません。

6位 広島東洋カープ

端的に言って、指導者に能力が無い。

監督の力量・器量に疑問を感じずにはいられません。

緒方監督が2015年から指揮をとっているのですが、ネット、テレビ、新聞、ファン、あらゆる媒体を見ても、彼が賞賛されている姿を見たことがありません。あるのは罵倒・疑問のみ。

戦力的には、ベイスターズより間違いなく上でしょう。しかしながら、監督に指揮能力が無いとチームの実力を十分に発揮できず、戦力以下の順位に沈んでしまいます。

ベイスターズのラミレス新監督の手腕は未知数なのですが、去年の緒方監督を見るに、これはちょっと・・・というレベルでしたので、常識的に考えればラミレス監督の方が有能だと判断するのが妥当でしょう。

カープには、去年まで打撃コーチは、新井コーチが勤めていました。

この新井コーチは名伯楽として名高く、カープの現在の中心選手である菊池選手や丸選手は彼の薫陶を受けたとのことです。

それが、緒方監督はこの新井コーチを十分に活用できなかったそうで、代打の相談は一切しなかったと聞きます。

このような監督が指揮を執るチームに未来があるのか、非常に疑問です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

各球団評を書いているうちに、ベイスターズとカープに対してかなり厳しい口調になっていってしまいました。

不快に思われましたら、お詫び申し上げます。

根底にあるのは、レベルの高いペナント争いが見たいという思いです。

昨今、交流戦でパ・リーグに負け越しが続く中で、セ・リーグのレベルの低さを指摘する声が大きくなってきました。

セ・リーグファンとして、正直悔しい!

6球団がそれぞれにレベルアップして、見返してもらいたい!

2016年は3球団も監督が変わります。セ球団の監督は全員40代です。

また、2015年には様々な名選手の引退がありました。

それにとって代わるように、様々な若い選手の台頭がありました。

新しい時代の波を感じずにはいられません。

2016年、若さと情熱に彩られた、熱いペナントを期待します!

 - G考