由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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ゴジラとウルフ

   

キャンプが始まってから2週間近くが経過しました!

コアなファンの方は、逐一キャンプ・選手情報をチェックしているのではないでしょうか?

かくいう私は、実はまだ本腰を入れて野球情報を入手するに至っていない状況です。

本番はあくまで開幕戦から、と毎年考えているからです。

さて、今年のジャイアンツのキャンプは、1日から14日まで松井秀喜氏が臨時コーチとして招かれています。

精力的に動き回る一方、あまりにも偉大すぎて選手が近寄ってこず、一人佇んでいる場面も目立つそうで。

この松井臨時コーチと高橋由伸監督は、1998年から2002年までの間、共にジャイアンツのユニフォームを着てプレーしていました。

巨人生え抜きの大砲として君臨していた松井秀喜と、大学野球界のスター・高橋由伸。

松井は主にマスコミからゴジラと呼ばれ、由伸は長嶋監督からウルフ(※)と呼ばれていました。

(※)もっとも、ウルフの方はあまり流行らなかった。それよりか、松井の「パンダみたい」発言から、パンダの方がメジャー(?)なあだ名となってしまいました・・・・・・。

この二人がそろい踏みで活躍している姿は、10代の私を夢中にさせ、心の底から憧れという感情を抱いていました。

思い返せば1998年~2002年がプロ野球を見ていて一番楽しかった時期かもしれません。

19時から地上波で、松井が見れる。由伸が見れる。

本当に幸せな時代でした。

当時のジャイアンツは4番を打つ力量を持つ、様々な名選手がやってきましたが、松井はのちに

「高橋由伸が入団した時が一番危機感を感じた」

と述懐しています。

同じチームメイトではあっても、お互いがライバルとして意識し合っていた、ということなのでしょう。

月日が流れ、今この二人は監督と臨時コーチという立場で、現役の選手を指導しています。

10年続いた原政権が終わり、まさに今新しい時代がやってこようとしている。

おそらくは松井氏も将来ジャイアンツの監督になるでしょう。

ゴジラとウルフ、二人はジャイアンツをどのようなチームに作り上げるのでしょうか。楽しみで仕方ありません。

 - G日記