由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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代表監督はつらいよ

      2016/01/11

プレミア12準決勝から一夜明けて・・・

メディアやファンから、小久保監督が総叩きされています。

なぜ大谷を続投させなかったのか?
なぜ則本を2イニング投げさせたのか?
なぜあそこで松井だったのか?

などなど

野球の代表監督は敗戦後、過分に叩かれる傾向があります。

期待が大きい分、失望も大きいということなのでしょう。

思い返してみると、アテネ五輪の中畑代理監督、北京五輪の星野監督、第三回WBCの山本浩二監督。彼らもメディア・ファンから叩かれまくりました。

星野監督は「日本はいじめ国家や!」と発言したそうですが、偽らざる気持ちなのでしょう。

対照に、WBCで見事優勝を果たした王監督、原監督は救世主のごとく称賛されていました。

まさに「勝てば官軍、負ければ賊軍」です。

代表監督とは本当につらいものです。

たしかに日本が負けて悔しい。

ですが、私個人としては、日の丸を背負って国を代表して戦ってくれた監督・コーチ・選手・スタッフに敬意を表したい。

見ているだけでは分からない日本代表というプレッシャーの中、そしてシーズン外にも関わらず、堂々とした野球を見せてくれた。

野球ファンとしてそういった姿を見れるのは幸せな事ではないでしょうか。

プレミア12はまだ1試合残っています。

侍ジャパンのみなさんには、最後までベストを尽くして頑張ってもらいたいと願っています。

 - プレミア12