由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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由伸ジャイアンツの初陣メンバーから選手起用法を考えてみた

   

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昨日、野球賭博を行った高木京介投手に対し、球団から契約解除通達が行われました。

高木は1年間の失格処分をNPBから言い渡され、他の3人に比べて処分が寛大であることから物議を醸していましたが、私としてはそのようなことは正直どうでもよく、これ以上見苦しい醜態が発覚しないことをただ祈るのみです。

気をとりなおして、いよいよ開幕まで二日と迫ってきました。

今日のお昼に出場登録選手が公示されました。

言い換えれば開幕一軍メンバー発表です。

由伸監督にとっては初陣のメンバー。

どのようなメンバーが選ばれ、どのような選手起用がなされるのでしょうか?

私見を述べてみました。

出場登録選手

投手

沢村、菅野、マシソン、田原誠、今村、山口、ポレダ、戸根、高木、土田

展望

先発に菅野、ポレダ、高木、今村。

抑えに沢村。

セットアッパーに山口、マシソン。

ワンポイントに田原、戸根。

敗戦処理に土田。

といった感じでしょう。

理想的なメンバーです。

菅野が1戦目、若い今村が3戦目に投げるのでしょう。

2戦目はポレダか高木か、どちらを選ぶか注目です。

勝利の方程式は今年も山口、マシソン、沢村。この3人が一番ふさわしいのは間違いありません。

欲を言えば、田原&戸根がセットアッパーもできるほどにレベルアップすれば、これほど頼もしいことはありません。

ただ、敗戦処理が土田一人しかいないので、先発が早々に崩れるとしわ寄せが田原と戸根に来ることになります。

捕手

小林誠、加藤、河野

展望

阿部の離脱が痛い。

小林が正捕手を張れるほどかどうかの見極めになるでしょう。

力が不足していると首脳陣が判断すれば、加藤と併用の形になると思います。

可哀そうですが、河野の出番はほぼ無いでしょう。先発5,6人目が上がってきたら、抹消になるかもしれません。

内野手

坂本、片岡、クルーズ、村田、中井、吉川

展望

レギュラー級は坂本、片岡、クルーズ、村田。

残念ながら、岡本は残れず村田が競争に勝った形となった。

村田をファーストに置いて、クルーズをサードに守らせるのも手です。

もしくは、坂本の体調が思わしくないのであれば、ショート・クルーズで、サード・村田、セカンド・片岡、ファースト・ギャレットの布陣となるでしょう。

クルーズの守備力は折り紙つきです。素晴らしい選手が加入したものです。

中井は右の代打兼守備固めですが、今年のオープン戦もアピールできなかった。

由伸監督が自主トレ仲間のよしみで一軍に残してくれたのかもしれません。監督の思いに応えねばね。

吉川は守備固めではありますが、寺内を差し置くほどの力があるのか。注目です。

外野手

ギャレット、長野、亀井、鈴木、重信、大田、堂上、立岡

展望

内野の布陣によっては、ギャレットはファーストにまわるかもしれません。

となると、レフト・亀井、センター・立岡、ライト・長野の布陣となります。

問題はギャレットが外野に回る場合。レフトはギャレット、ライトは長野が規定でしょうが、センターはやはり立岡でしょうか。

立岡はオープン戦も3割を超えていました。が、去年を見る限り非力で大事なところで打てない上、つまらぬポカが多い。レギュラーとして認めていません。個人的には亀井を使ってほしいところです。

重信はオープン戦終盤に失速しました。守備も微妙。果たして一軍メンバーに入る資格はあるのか?橋本が復帰するまでが勝負でしょう。いや、5,6番目の先発と入れ替えかもしれません。

大田、堂上は左右の代打。大田は守備走塁もそれなりで、一塁も守れるので、今年は一軍に定着できそうです。でも、ファンが望むのは一軍定着じゃない。クリーンナップです。今年こそ、開花してほしい。

堂上はおいしいシーンで力を発揮できる選手。中日時代に何度も痛い目に合わされました。ポスト・由伸で左の代打の切り札として期待しています。

鈴木は言わずもがな。今年も神走塁を期待しています。

 - G考