由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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2016年の展望 坂本勇人

      2016/01/11

さて、ジャイアンツは契約更改の真っ只中、すっかりオフといった趣の今日この頃。

当ブログでは、今後不定期に2016年の展望を選手単位で語っていきたいと思います。

トップバッターは、もちろん(?)この人、坂本勇人選手。

昨日契約更改がありまして、3000万円増の2億5000万でサインしたとのことです。

春にケガで一時期離脱したものの、それ以降は試合にで続けてチームを引っ張ってきました。打撃面ではやや物足りないけれど、増額は特に守備での貢献が認められてのことだと推測されます。

坂本選手といえば、2008年開幕、19才の時にケガで離脱した二岡選手の代わりにショートに出続け、以降ずっとポジションを渡さず今日までずっとレギュラーを張ってきている、巨人では珍しい高卒からの生え抜きのたたき上げ、巨人の顔ともいえる選手です。

2008年から守備に打撃に非凡なものを見せ、2009年の5月ごろは1番バッターを任されて切り込み隊長の役割を果たし、2010年には30本以上の本塁打を記録し、2012年には飛ばない球(いわゆる加藤球)でありながら最多安打のタイトルを取り、何よりも勝負強いロマンの塊のような選手でした。

この選手はどこまで伸びるのだろう?

巨人ファンは皆彼の成長を心底楽しみにしていましたし、大きな期待を寄せていました。

しかし・・・・・・

近年はどうも小さくまとまっているといいますか、自慢の勝負強さも影をすっかりひそめ、守備は無難にこなすもののどうも全体的にこじんまりとしてしまって、魅力に欠ける選手になってしまいました。

厳しい言い方かもしれません。けれども、2009年~2012年の坂本選手を知っている身からすれば、今はどこにでもいる平凡なプレイヤーに成り下がった、と表現せざるを得ません。

今年から主将に任命されたものの、それにふさわしい活躍を見せているとは言い難いです。

そして、プレミア12の台湾での醜態に代表されるように、プライベートでもあまり評判は良くないようです。

このままではつまらない選手のまま終わってしまいます!

2016年、監督が変わります。

坂本選手は原前監督が手塩にかけて育てた選手、それが初めて違う監督の元でプレーすることになります。

これをきっかけに、本当の意味で独り立ちをして、巨人を引っ張って行ってほしい!

守備は2008年から比較にならないほど上昇しました。

あとは打撃。2012年までの輝きを取り戻してほしいものです。

主将続投の2016年、今までとは違う新しい坂本勇人が見れることを期待しています。

 - G選手~2016年に向けて