由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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【4月14日】どこかで見た光景

      2017/06/08

1勝1敗で迎えたヤクルトとのカード最終戦、何とか今日取って勝ち越しを決めたいところです。

先発は開幕以来勝ち星のない高木勇人。

坂本を欠き、しかもずっと4番を打っていたギャレットも発熱で欠場するという厳しい状況ですが、何とか勝利をもぎ取って欲しい!

本日の試合結果、及び感想

試合結果

巨人4-6ヤクルト

[勝] ルーキ    8試合1勝
[S] オンドルセク    6試合2S
[敗] 山口    8試合1敗
[本] 長野 3号(小川・1回)、 バレンティン 3号(戸根・6回)

感想

2点ビハインドの6回表、”燕キラー”小林の2点タイムリー等で見事逆転して、1点リードと相成りました。

が、直後の6回裏、リリーフの戸根が先頭のバレンティンにホームランで同点に追いつかれると、7回裏に山口がまたもバレンティンに逆転タイムリーを浴び、その後も8回に1点入れられ、結果2点差で敗れてしまいました。

 

6,7,8回と3イニング連続で得点を許してしまいました。

やはりヤクルト打線は侮りがたし、特に4番に入ったバレンティンは脅威以外の何物でもありません。

彼は長打力は当然のこと、恐ろしいまでの勝負強さを兼ね備えている。

ここで打たれたくないという場面でことごとく打たれている気がしています。

おそらく12球団で最も優れた4番打者ではないでしょうか。

 

さて、ジャイアンツ。

9回表の攻撃。一死二三塁と同点のチャンスでバッター片岡。

片岡はファーストゴロで、一塁手がファーストベースを踏んで2アウト。

そしたら、三塁ランナーの松本が飛び出していて、三塁ベースには二塁ランナーの鈴木が進塁しており、本塁と三塁を挟まれて松本アウトで3アウトのゲームセット。

は?

はぁ?

はあぁぁ!!!?

何だこれ?こんなあっけない幕切れだなんて、聞いていないよ!

とモヤモヤした、なんか納得できない気分でした。

 

この光景、前にどこかで見たことがあります。

そう、去年の夏、ナゴヤドーム。

状況は今日とは違って無死二、三塁。

まず打者がファーストゴロ、三塁走者の鈴木は飛び出しており、一塁手がすぐにボールを本塁に投げ、鈴木は挟まれてアウト。

ここまでは良い。

しかし、あろうことか進塁して三塁ベースにいる二塁走者の立岡が、その後なぜか三塁ベースを離れてしまい、アウト・・・。

無死二、三塁のチャンスが一気にしぼみ、そのまま敗れてしまいました。

詳細はこちらの記事(スポーツ報知)に詳しく書かれています。

 

このときも「はあぁぁ!!!?」と到底納得できなかったなぁと、当時を思い出してしまいました。

まさか同じような状況を今年も目の当たりにするとは。

なんともあっけない、狐に化かされたような幕切れでした。

 - G試合~2016