由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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杉内投手、空前の大減俸

      2016/01/11

遅ればせながら、杉内投手の年俸についての見解を述べようと思います。

去る12月10日の夕方、杉内投手が年俸5億円から4億5000万円ダウンの5000万でサインしたとのニュースが入りました。

その時私は仕事中だったのですが、これまでの仕事内容を忘れるほどの衝撃を受けてしまいました。

杉内投手は2011年オフに巨人にFAで入団、背番号18を与えられ、4年20億の大型契約を結びました。

背番号に関しては賛否両論があったものの、実績を考えるとその背番号を背負う資格はあるのかなと思いました。彼は兎にも角にも勝率が良かった。当時巨人のエース格であった内海投手とは、数字を比較してもその実力差は一目瞭然。厚遇は当然だったでしょう。

巨人入りしてからの4年間は、全盛期に比べると物足りない印象は否めません。しかしながら、4年間ローテをほぼ守り続けたのは立派です。

今年は6勝しかできず、ペナント中盤で離脱してしまいましたが、背番号18、4年20億に恥じぬ貢献をしてくれたものと思います。

そういった中、複数年契約が切れる杉内投手がどのような契約更改をするのか興味がありました。

ふたを開けてみた結果が、冒頭の4億5000万円ダウンの5000万というわけです。

正直言って、これはちょっとひどいのではないかなと。給料泥棒ではなく、立派に戦い抜いた4年間をもっと評価してあげてもいいのではないかな、と。

でも、これには続報がありまして。

杉内投手自らが基本年俸を抑え、その代り出来高を設けることを望んだとのこと。

「プロだな」。素直に感心しました。

複数年契約で甘える選手が多すぎる中、4年間務めを果たすことも立派ながら、結果を残して出来高で給料を勝ち取ろうという姿勢に感心しました。

来年36才。まだまだやれる!18番を背負った桑田投手だって、40才まで現役でした。

手術を乗り越え、一皮むけた杉内投手を心待ちにしています!

 - G日記