由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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【今日の巨人戦@6/3】一日中、胃が痛い

   

今日、お昼ご飯にフライを食べまして、それがちょっと合わなかったのか、昼間しばらくは胃がムカムカしていました。

夕方になると調子もすっかり回復したのですが、まさか昼以上に胃が荒れることになるとは、その時は知る由もありませんでした・・・。

交流戦2カード目、1か月ほど勝ち星から見離されている菅野が登板です。

本日の試合結果、及び感想

試合結果

巨人5-4日本ハム

[勝] 菅野    11試合5勝 1敗
[S] 沢村    25試合3勝 16S
[敗] 吉川    10試合4勝 3敗
[本] レアード 18号3ラン(マシソン・8回)、 坂本 12号3ラン(吉川・5回)

感想

胃が、胃が痛いです((+_+))

 

遡る事一週間前、タイガースの岩貞に0-1で完封負けを喫した試合。

菅野は1失点で、それも味方のエラーが原因といって良い失点で、あろうことか負け投手となってしまいました。

ゲームセットの瞬間、歓喜に沸きマウンドの岩貞を祝福するタイガースナイン。

その光景を、一塁ベンチで坂本が冷めた表情で面白くなさそうにジーっと眺めていました。

 

一週間経った今日、再び菅野の登板日。

菅野は粘るファイターズ打線をなんとか無失点に抑え、リードはわずか1点で迎えた5回裏。

ランナー二人置いた状態で、坂本が見事なホームランを放ちました!!

この瞬間、私は一週間前の、坂本がタイガースナインを冷めた表情で眺めていた光景を思い出しました。

この一週間、坂本は本当に悔しい思いをしていたのだろうなと、痛いほど伝わってきました。

すぐに結果を出して、一週間前の雪辱を果たした坂本は本当に見事!!

菅野だけじゃない、坂本も今年本当に大きく成長した!!

ジャイアンツファンとして、とてもうれしく、誇らしく思います。

 

普通だったら、これで勝負あり、ですよね?

ところが、今日はそうは問屋がおろしませんでした。

 

坂本の3ランのあと、村田のポテンタイムリーも出て5点リード、ここでクルーズを寺内に交代しました。

思い返せば、ここがケチのつきはじめでした。

山口、マシソン、沢村といった勝ちパターンのリリーフが連投中であるため、今日はなるべく彼らは使いたくない。

球数がかさんできた菅野は7回でマウンドを降り、8回、勝ちパターンの投手ではなく、同点・ビハインドで出てくる投手が送り込まれました。

まず戸根が1アウトをとり、次に田原が中田翔を三振に切って取り、2アウト。ここまでは計算通り。

ところが、ここからが悪夢の始まりでした。

田原続投で陽を迎え、これまた計算通りゴロを打たせました。

が、そのゴロが田原のグラブにあたり、セカンドにボールが飛んでいきました。普通の守備をすれば、十分余裕をもってアウトにできる。

だがしかし、セカンドの寺内がボールを握りなおしてしまい、セーフにしてしまいました。

記録はヒットですが、私に言わせればセカンドの寺内のエラーです。

このエラーが、すべてを狂わせました。

田原にエラーをカバーできる実力は無く、次もランナー出してしまいました。

打者はレアード、一発出たら1点差。一発だけはさけたいと、連投中のマシソンを出さざるを得なくなりました。

悪い予感は当たるもので、その恐れていた一発を打たれてしまいました。

これで1点差、沢村も出さなければならなくなりました。

9回、沢村は先頭四球を出し、結果二死満塁という大ピンチを迎えてしまいました。

打者・谷口をなんとかレフトライナーにとり、薄氷の勝利を手にしました。

 

もう、8回から見ていて胃が痛くて痛くてたまりませんでした

たかが野球を見ているだけで、なぜここまで胃が痛くなるのか?

それはジャイアンツの勝利を心の底から望んでいるから。

それは素晴らしい投球を続けながらもひと月も勝ちが無い菅野に、今日こそは勝ってもらいたいと強く願っているから。

正直、沢村が先頭四球を出し、二塁に送られた時点で同点を覚悟しました。

それでも、なんとか無失点で抑えてほしいと強く強く願いました。

緊張で胃がムカムカ、ゲームセットまで生きた心地がしませんでした。

こんな感覚は本当に久しぶりです。

やっぱり今年はジャイアンツを真剣に応援しているんだなと、今日改めて気づくことができました。

 

寺内は守備もポカ、打つ方も当たり前のように凡退、しかもゴロで全力疾走も怠る(ように見えた)という体たらく。

私の中の寺内株はストップ安です。

そもそも、5回でクルーズから寺内に変えたってことは、5回にして勝利をほぼ確信したということ。

追加点を取るというより、逃げ切ろうとしたこと。積極策ではなく消極策。

その油断がこんな展開を招きよせたと言って過言ではありません。

首脳陣には、この選手交代が本当に妥当であったか、考えてもらいたいです。

 

昼も胃の調子が悪かったですが、夜はそれ以上。おかげさまで今日は一日中胃の調子が悪かったです。

でも、一ヶ月ぶりの菅野の勝利で全て報われました。

菅野には本当におめでとうといいたい。

沢村には本当にありがとうといいたい。

終わりよければ全てよし!!ナイスゲーム!!

 - G試合~2016