由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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2016年の展望 山口鉄也

      2016/01/11

選手単位で見る2016年の展望、第五弾。山口鉄也選手。

予告通り菅野選手に続いて、投手である山口選手について語ります。

奇しくも名前に「鉄」が入っている通り、まさに「鉄腕」を誇る投手です

2007年、育成選手から支配下登録されまして、いきなり一軍で32試合を登板。たしか、春先の甲子園でリードしている展開だったと記憶しています。(間違っていたらすみません。。)

デビュー当時から、物おじせずに堂々と投げていました。時には打たれることもありましたが、将来有望な選手が出てきたと喜んだこと、今でも覚えています。

翌2008年。山口選手は化けました。

夏から秋にかけて、越智選手・クルーン選手と並ぶ勝利の方程式の一角を担い、特に優勝争いしていた阪神の4番、金本選手を必ず抑えてきました。
(今や金本監督ですから、時の流れははやいものです・・)

当時の金本選手はジャイアンツファンからみても、本当に素晴らしい選手で何度も痛い目を見てきました。その金本選手を必ず抑える、それがどんなに凄いことかは推して知るべしです。

山口選手が金本選手を抑えたから2008年、ジャイアンツは優勝できた。

この年から、山口選手はスター街道を駆け上ります。2015年まで8年連続で60試合登板を果たしました。

月並みですが、すごいの一言です。

2008年以降、山口選手に一体どれだけジャイアンツは助けられてきたことか、数えることはできません。

年俸は3億円とのことなのですが、私は6億円もらう資格があると思っています。
10年続いた原政権の最大の功労者は、打者では阿部選手、投手では山口選手だと思っています。

こんな投手はジャイアンツでは二度と出てこないんじゃないかってくらいです。

近年は勤続疲労なのか打たれるシーンが目立ちます。2016年だって、全盛時に比べると打たれるかもしれません。

しかし、この偉大な選手が投げる姿を見るだけでも満足です。

ジャイアンツ史に名を残す選手と同じ時代を共にする。その幸運をかみしめながら、2016年シーズンを待ちたいと思います。

 - G選手~2016年に向けて