由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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【今日の巨人戦@6/30】同点で打たれるのは抑え投手の宿命

   

東京ドームでドラゴンズとの3連戦最終日の今日、ジャイアンツは大竹、ドラゴンズは若松が登板します。

両先発共に、大竹はドラゴンズに、若松はジャイアンツに毎回相性が良い印象があります。

ジンクス通りであれば、今日は投手戦。

さて、どうなったでしょうか?

本日の試合結果、及び感想

試合結果

巨人1-3中日

[勝] 若松 14試合6勝 6敗
[敗] 沢村 31試合3勝 1敗 19S
[本] 坂本 15号(若松・1回)

感想

沢村初黒星!!

1-1の同点で迎えた9回表、マウンドに上がった沢村は半ば自滅する形で2点を取られてしまい、9回裏は相手のエラーで一人塁に出たものの、あえなくゲームセットと相成りました。

うーむ、残念。

しかし、沢村を責める気持ちには全くありません。

19セーブという成績が示すように、彼はこれまで抑え投手としての役割を全うしてきました。

年換算で38セーブは本当に立派なことです。

今日は一人相撲みたいなことになってしまったけど、今日のことなどさっぱり忘れて、次回リードで登板した時はいつも通り抑えてほしいです。

 

しかし不思議なもので、抑え投手というものは、同点でマウンドに上がると点を取られやすい傾向な気がします。

全盛期の藤川球児でさえ、同点ではしばしば点を取られている場面が見られました。

ジャイアンツでいえば、上原はクルーンもちょいちょい失点していました。

セーブ機会でないと、心の底からやる気が出ないということかもしれません。

今回の沢村も、同点でゲームの先行きが分からないということで、ちょっと緩んでしまったのかもしれません。

同点で失点するのは抑え投手の宿命であるとも言えるでしょう。

 

あと、失点した後のジャイアンツベンチ。

沢村の仏頂面と實松のしょんぼり顔のコントラストが絶妙でちょっと面白かったです。

特に實松の顔、ショボーンの顔文字(´・ω・`)そのまんまでした。

こんな日もたまにはあるさ、頑張れ實松!

 - G試合~2016