由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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村田真一ヘッドコーチが残留するそうですが

      2016/10/13

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ベイスターズにCSで敗れ、ジャイアンツは来年度に向けて色々と動き出しています。

そのうちの一つ、コーチの組閣についても情報がポツポツ出てまいりました。

どうやら、内田バッティングコーチが二軍に配置転換され、代わりに二岡氏が一軍バッティングコーチに就任するとのこと。

そして、それ以外のコーチ陣は現状維持であるとのこと。

おや?

ということは、ヘッドコーチである村田真一氏も、留任ってことですか?

監督が腹を切らないのなら、ヘッドコーチが腹を切れ!

優勝を義務付けられているジャイアンツにとって、V逸は即ち監督解任を意味します。

とはいえ、高橋由伸監督は今年で一年目です。

V逸の責任は由伸監督にもそれなりにあるものの、さすがに一年目でそれを負わせることはないでしょう。

では、代わりに責任を負うのはだれかといったら、それはヘッドコーチになります。

現に2010年、4連覇を目指している中であえなくV逸した時、当時ヘッドだった伊原春樹氏は責任を背負い辞任しています。

2011年のV逸の時も、ヘッドコーチだった岡崎氏は配置転換となっています。

監督が責任を取らないのなら、ヘッドコーチが責任を取るしかない。

当然村田真一ヘッドも解任と考えていましたが、意外や意外、そのまま留任する可能性が高いそうではないですか。

一部報道によると、由伸監督が村田ヘッド留任を希望しているようで、フロントもそれを飲んだとのことです。

なるほど、じゃあヘッド据え置きでも仕方がない・・・わけないだろう!!

例え留任をお願いされても、潔く自分で腹を切るのが筋というものではなかろうか?

伊原さんもフロントから残留を要請されましたが、本人の意思で責任を取り、ユニフォームを脱ぐ決意をしたのです。

フロントが、監督がどう考えているかは関係ない。自分の意思で責任を取り、腹を切るべきというのが私の意見です。

今年腹を切らないのなら、2017年こそ監督の盾となれ!!

先述しましたとおり、ジャイアンツは監督に対して非常に厳しい球団です。

由伸監督は3年契約ですが、これは当てにならず、もし来年も今年同様の結果であれば、ユニフォームを脱がさるかもしれません。

今年一年は初年度ということで大目に見られた面もありますが、来年からはドライに結果を求められることでしょう。

とはいえ、この戦力では来年も相当厳しい戦いが強いられそうです。

(おそらくは大補強をするとは思いますが)

万一成績が伴わなかった場合、由伸監督に矛先が向かう可能性は高いです。

そういったときに、監督に成り代わり村田ヘッドが全責任を負って腹を切る。

いわば村田ヘッドは由伸監督を守る盾の役割を果たすために留任するのであれば、一応納得できます。

 

ヘッドとしての能力に疑問はあるものの、留任が決まったらファンとしては後は応援するしかありません。

2017年は誰も責任をとることなく、ファンも現場もみんなハッピーになれることを期待しています。

 - G日記