由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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巨人は山口俊に十分な程の誠意を見せている

   

FA宣言をした横浜DeNAの山口俊投手が移籍を正式に表明、移籍先は読売ジャイアンツと中日ドラゴンズのどちらかになる模様です。

そんな中、山口投手は移籍先の決め手となるのは「誠意」と発言しました。

誠意ねぇ。

ジャイアンツは、山口に対して既に最大級の誠意を示しています。

これ以上何を望もうというのか?

FA交渉解禁初日に手を上げ、由伸監督からラブコールを送った

ジャイアンツは、FA宣言した選手との交渉解禁日である11/11に、いの一番に山口投手に交渉を行いました。

交渉の場で、宮崎で秋季キャンプ中の由伸監督は電話で、「先発として完投できるところに魅力がある」といった旨のラブコールを送りました。

背番号は複数候補を提示(おそらく11が候補)し、条件面も3年6億と破格の好待遇を用意したのです。

ジャイアンツとして、最大級の誠意を見せたといった良いでしょう。

ドラゴンズ、実力以上の契約条件を提示する

先発を補強したい中日ドラゴンズも水面下で山口投手に接触していたようですが、その条件を見たときに驚きました。

5年契約10億円です。

信じられん!!!そんなレベルの選手じゃないだろう!!!

絶対にこの選手を獲得するんだというドラゴンズの強い気持ちの表れでしょうが、明らかに山口投手に不釣り合いな契約条件です。

ちなみに、2013年オフにカープからFA宣言をした大竹寛投手を獲得したときのジャイアンツの提示条件が、「3年5億」でした。

これを考えると、前に提示したジャイアンツの「3年6億」がいかに破格か分かろうというものです。

5年10億は狂っている!

巨人は条件を変えなくて良い

上記のとおり、ジャイアンツは山口投手に最大級の誠意を見せています。

にもかかわらず、「移籍条件は誠意」と来たものです。

まさか、これ以上の条件を望むというのか?

ジャイアンツに3年6億以上の条件を出させるつもりか?

だとすれば、とんでもない勘違い野郎です。

正直、山口投手に対する心象はかなり悪いです。

ドラゴンズの条件に釣られることなく、ジャイアンツには初期条件を貫いてほしいです。

たしかに獲得できればそれなりの戦力にはなるでしょうが、このレベルの投手であれば、無理をしてまで取る必要はないのですから。

 - G日記