由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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祝・陽岱鋼獲り!センター補強は絶対に必要だ!!

   

今日、スポーツ報知より巨人の陽岱鋼獲りの記事が公開されました。

(参照:【巨人】陽岱鋼獲り参戦 山口俊&森福に続きFA3人目)

大島がドラゴンズ残留と聞き、何故巨人フロントは陽獲りに動かないかとイライラしていたのですが、今日このニュースを聞いて非常にうれしく思います。

今のジャイアンツは、センターの補強が絶対に必要と感じているからです。

 目も当てられない巨人のセンター達

今のジャイアンツの選手は、センターのレギュラーを獲りそうな選手は皆無と言って良い惨状です。

2016年は橋本、立岡、重信、松本の4選手が主にセンターを守りましたが、その成績は悲惨の一言です。

  • 重信 慎之介(23):打率.190、出塁率.256、2打点
  • 橋本 到(26):打率.233、出塁率.297、20打点
  • 松本 哲也(31):打率.174、出塁率.208、1打点
  • 立岡 宗一郎(26):打率.267、出塁率.311、9打点

(長野は亀井がライトを守った時に一時的にセンターの守備に就いたことがありますが、これは除外します。)

何なんだ、この成績は!話にならん!!

今年は橋本が最もセンターの守備機会が多かったのですが、高卒8年目で70試合出場して、この成績です。

なんだよ、.233って。出塁率3割以下でレギュラーなんて、ありえない。

これが高卒4,5年目とか、大卒1,2年目であればまだ分かりますが、8年やってこの体たらくでは、先も知れているというものです。

若い選手を使い続けたら伸びるというのは、まったくの幻想であることが今年よ~く分かりました。

見込みの無い選手は、どれだけチャンスがあっても出番があっても無駄なのです。

まぁ、重信にはワンチャンあるかもしれませんが、いかんせん非力な選手だから、期待はあまりでき無さそうです。

陽岱鋼獲得により、センターが固定できる!

陽岱鋼選手の成績はこちらです。

  • 陽 岱鋼(30):打率.293、出塁率.359、61打点

うむ、これぞレギュラー格の数字です。

超一流ではないかもしれませんが、一流プレイヤーとしての成績をきちんと残しています。

この選手がジャイアンツに移籍してセンターを守ることにより、ジャイアンツ最大のウィークポイントが解消されるでしょう。

上記4選手を使いまわすぐらいなら、陽選手を固定した方が有効であることは火を見るより明らかです。

満足の行く補強が出来ている

大田・公文と吉川・石川のトレードを皮切りに、FAで森福・山口の両選手を獲得し、元楽天のマギーと上述のとおり陽も獲得(報知で報道された=確定で良いでしょう)、それに小山と楽天・柿沢とのトレードと、今年は補強に向けてフロントは大きく動いています。

今年のようなシケた戦力では来年以降も優勝できないと危機感を覚えていたので、今年のアグレッシブな動きはとても満足しています。

人的補償も取られて惜しい選手は少なくなってきたので、特に問題ありません。

補強に終わりなし。

これで打ち止めとせず、良い補強があればドンドン進めてもらいたいです。

すべては来年の優勝のために!

 - G日記