由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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横浜の人的補償は平良拳太郎、日ハムは金銭補償に決定!

   

ご存じのとおり、ジャイアンツは横浜DeNAベイスターズから山口俊投手を、北海道日本ハムファイターズから陽岱鋼外野手をFAで獲得しました。

その人的補償は2017年になるとのことで、一ファンとして気になった状態で年を越すことになりました。

本日2017年1月6日、両球団への補償がめでたく確定しました。

山口投手の人的補償は高卒4年目の平良拳太郎、陽選手は人的補償ではなく金銭による補償となりました。

平良はまだ若く、残念だが・・・

ベイスターズの懐事情からして、野手よりも投手が補償として選ばれる確率が高いと思っていました。

過去の記事「巨人のプロテクト枠を考えると同時に、プロテクト外選手に対し一言コメントを書いてみた」で、平良はプロテクトから外れるだろうと予想はしていました。

その時のコメントが以下です。

高卒3年目です。田口君と同期です。

同期の田口と比較してしまうと、ちょっと、って感じです。

2016年時点で高卒3年目だから、現在は高卒4年目です。

去年二けた勝利をあげた次期エース候補の田口と同期でやはり比べてしまいますが、やや物足りない感じです。

ただ、まだ高卒4年目ですし、1軍デビューも果たしていますしで、将来性は十分にあるものだとは思っています。

しょうもない中堅ベテランの野手共を獲るぐらいなら、若くて将来有望な平良を選択するのは理に適ったことです

少しだけ残念ですが、仕方ありません。

ベイスターズで頑張って活躍してもらいたいものです。

ファイターズが金銭を選ぶのは合理的

FA宣言した埼玉西武ライオンズの岸投手が楽天イーグルスに移籍したとき、ライオンズは人的ではなく金銭補償を選択しました。

選手層の薄いチームからは人的よりも金銭が選ばれる確率の方が高いですが、陽選手のFAでファイターズもジャイアンツからは人的ではなく金銭補償を選びました。

ジャイアンツが人的補償ではなく、金銭の補償を選ばれるのは(確か)初めてのことだと思います。

ファイターズの吉村浩GMは「総合的な判断」と語ったそうです。

去年、大田・公文と吉川・石川の2対2のトレードがありました。

このときにもしかしたら、裏で話がついていたのかもしれません。

そうでなくとも、何よりもジャイアンツに魅力的な選手がいないのが最大の理由だと思います。

ファンの私から見てもそうです。

プロテクト枠を予想した際、どうぞ出てってくれ!といえる選手たちばかりでした。

去年、せっかく監督が変わって、いままでくすぶっていた選手にとってはこの上ないアピールの大チャンスだったというのに、何一つ進歩していない選手ばかりで激しく絶望しました。

もう惰性で野球やってんだなって思ってしまいました。

目利きのファイターズからすれば、そんな連中などノーサンキューなのでしょう。

ベイスターズにしろ、ファイターズにしろ、合理的な判断を下したと思います。

陽選手と山口選手の活躍に期待!

FAに伴う人的補償問題が今日でめでたく解決しました。

これであらためて、気持ちよく陽選手と山口選手を迎えることが出来ます。

両人ともジャイアンツのユニフォームを着て、ぞんぶんに活躍してほしいです!

 - G日記