由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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これから誰がジャイアンツの伝統を背負うのか・・・

   

あけましておめでとうございます。(遅!)

2016年最初の投稿がかなり遅くなってしまいました。

プロ野球のキャンプは2月からスタートするので、この時期は話題に乏しいですよね。

今日はジャイアンツの中心選手をテーマに、お話したいと思います。

ONから原辰徳、松井秀喜、高橋由伸、阿部慎之助と続いたジャイアンツの看板選手たちは、圧倒的な人気と知名度、そして実力を持っていました。

いつの時代にも、「巨人といえば○○」と言われるように、ジャイアンツを象徴する選手が存在しました。

ジャイアンツの伝統を一身に背負い、そのタスキを受け継いできた偉大な選手達です。

ところが、今の巨人には「看板選手」がいません。

ジャイアンツの伝統を受け継ぎ、象徴するに足る選手がいないのです。

これは非常事態です。

読売ジャイアンツは今年で82周年を迎えますが、このようなことは初めてではないでしょうか。

 

高橋由伸は監督として指揮をとり、阿部慎之助は満身創痍で全盛時からは程遠い・・・。

他に誰がいるのか?坂本勇人?長野久義?

いやいや、私が見るに、彼らにはまだその資格を有してはいない。

断っておきますが、二人にはとても期待をしています。ジャイアンツの真のリーダーに覚醒してくれることを今でも思い描いています。

ですが、現実はなかなか。

坂本選手はどうもこう、社会人としてのモラルがなっていないように見受けられる。リーダーは模範にならなくてはなりませんが、彼はとてもじゃないが、模範にはならない。

長野選手はリーダータイプではない性格のようで、坂本選手とは違いモラルもあるし常識もわきまえているので、模範にはなるのでしょうが、本人がそういうのを嫌がっているように見えます。

 

筆頭候補である彼ら二人ですらこうなのだから、他の選手は言うに及ばずです。

阿部選手がオフのイベント中に、「巨人の伝統を受け継ぐ人がいない」とぼやいたそうですが、私もファンとしてそれを実感しています。

由伸監督は中心選手が無い中2016年の指揮をとらなければなりません。

イバラのペナントレースとなるでしょう。

だからこそ、これまで以上にジャイアンツを精一杯応援していきたいと思います!

 - G考