由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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これぞぼくらの大田泰示

   

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

日本ハムファイターズにトレード移籍となり、例年以上に気合が入っている大田泰示にアクシデントが訪れました。

  • 大田、脇腹痛め全治4週間

何だろう、すごいデジャブ。

やっぱり大田は大田だったと妙に納得してしまいました。

こうしたニュースを見ると、いよいよ開幕が近づいているのだなとワクワクします。

よりによって巨人戦でケガ

3月4日、ジャイアンツとファイターズのオープン戦に登場した大田ですが、スイングした際に脇腹を痛めてしまったとのことです。

キャンプ終盤から痛めたようで、オープン戦のスイングで本格的に故障をしてしまったのでしょう。

精密検査の結果は「腹斜筋の筋挫傷」で全治四週間、開幕は絶望的です。

それにしてもケガがよりにもよって、古巣であるジャイアンツとの試合の最中とは、何か不思議な縁を感じます。

野球運の無い男、大田泰示

大田は巨人時代からいつも大事なところでケガをします。

2014年だったかな、例年通りレギュラーを期待されていたのですが、キャンプ中に肉離れをして離脱をしてしまいます。

絶好のチャンスだったのに、ケガでやすやすと自分から手放してしまうのは巨人時代からでした。

ケガで離脱した大田を見て、ミスターこと長嶋茂雄さんは「野球運の無い男だ」とつぶやいたそうです。

しかし、2014年も2017年も、同じようにヨーイドンの前にケガしてしまうのは、果たして運だけの問題だけでしょうか?

これが見慣れた大田泰示

まるでデジャブのようにケガした大田を見て、「ぼくらの大田」は変わっていないなぁと妙に安心をしてしまいました。

栗山監督は豪快にスイングする大田を見て「何で今まで結果が出ないの?」と言いましたが、ジャイアンツファンで長年大田を見てきた私からすれば、結果が出ないのは必然だと断言できます。

ジャイアンツに残っていても芽が出る可能性はもはや0、ファイターズへの移籍で環境が変わって生まれ変わるかもとほんの少しだけ期待していたのですが、やはり大田泰示は変わっていないようです。

 - G日記