由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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【WBC】坂本のタイムリーで勢いづき、見事勝利!

   

今日からいよいよWBCが始まりました。

対戦相手は野球王国・キューバです!

序盤は締まった試合展開を、そして後半はやや大味なゲーム展開となり、結果11-6で侍ジャパンは見事勝利をおさめました!

やはり5回裏の坂本のタイムリーから、侍ジャパンに流れが大きく傾いたと思います。

前半はジリジリする試合展開

前半はじれったい試合展開でした。

3回まで1-1、両軍好プレーが飛出し締まった試合でした。

4回裏、一人ランナーを置いて山田がレフトスタンドにホームランを叩き込み、これで2点差!と思いきや、観客の少年が打球をキャッチして、2ベース扱いとなってしまうというアクシデントがありました。

これには選手もファンもあっけにとられてしまいました。

明日のメインニュースになること間違いなしでしょう。

ちなみにその少年はもう個人情報が出回ってしまったようです。ネット社会の恐ろしさを垣間見ました。

坂本のタイムリーで涙が出そうに・・・

侍ジャパン1点リードの5回裏、塁に出た中田が盗塁してランナー2塁で坂本に打席が回りました。

坂本のお家芸のプルヒッティングで三塁線を抜き、鮮やかに1点をもぎ取りました。

今日のテレビ解説は原辰徳氏だったのですが、坂本が打った瞬間の、原さんの「よし!」の声に、不覚にも何故か視界が歪んでしまいました。

坂本は、2008年から、19歳の時から、原さんが手塩にかけて育ててきた選手です。

あれから9年、日本代表で第一線で戦えるほどの選手にまで成長しました。

坂本を監督としてずっと見守ってきた原さんにとって、感慨深いものがあったのでしょう。

私もファンとして、原ー坂本の師弟関係を長年見てきました。

そういった中で、坂本がタイムリーを打ち、原さんが「よし!」と一ファンみたいな歓声を上げた瞬間、何かこみ上げてくるものがありました。

年を取ると無駄に涙もろくなっていけませんね。

この一打が呼び水となり、侍ジャパンの猛攻が始まり、結果11点も取り、見事に勝利をおさめました。

野球はいいねぇ!

やっぱり野球は面白い!

また、かつてジャイアンツに在籍していたキューバの至宝・セペダを見て懐かしさを感じました。

内角のボールをよける時に「く」の時になることから、ネット上で く と表現されているのを思い出しました。そのしぐさが全く変わっていなくて、何だかうれしい気持ちになりました。

さらにセペダはジャイアンツ時代のエルボーガードとグローブを今でも使っているとのことで、この試合でも身に着けていました。理由は「使いやすいから」だそうですが、一段とうれしい気持ちがこみ上げてきました。

明日も今日みたいなナイスゲームを期待します!

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