由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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侍ジャパン、ナイスファイト!ナイスゲーム!!

   

WBC準決勝、対アメリカ戦、惜しくも1-2で敗れてしまい、2013年に続き決勝進出はなりませんでした。

侍ジャパンは実力の全てを出し切ってくれました。

今日のアメリカ戦も素晴らしい試合だったと思います。

原辰徳の言葉を借りれば、「胸と胸を突き合わせ、今回はアメリカがわすかに上回った」といった所でしょう。

3月上旬から日の丸を背負って野球ファンに戦い様を見せてくれた監督・選手・コーチ・スタッフの皆様には、感謝の言葉しかありません。本当にお疲れ様でした。

準決勝雑感

菅野、最高のピッチング!

菅野はあのアメリカ打線を6回1失点(自責0は)に抑えました!

考えうる限りの最高の結果を出してくれました!

試合が始まる前は心配で仕方ありませんでしたが、メジャーリーガーをそろえた重量打線相手に堂々と投げきってくれました。

バッテリーを組んだ小林との息もピッタリ、サインもすぐに決まりテンポよく投げ込み、メジャー打線から三振の山を築き上げました。

日本中の野球ファンも、きっと菅野をエースと認めてくれたはず。

「勝負弱い」などと言って、すまなかった!

巨人ファンのくせに、信頼できていなかった自分を責めたい!

お詫びに焼き土下座を・・・

ブス…  ∫ ;′ ∫  ,;′
ブス…’,. -――-゙、  ;’  ジジジ…
;  /      へ `>、’; ∫
_;’___{.  ,>-/、/=;´イヽ;’_
/三三j=’rー、\_>、)_℡, >;;〉三’`、ジジ…
/三三└’゙ー:;‐;;‐;;’`ー;;ヾ’`”´三’三;`、
囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮
囮災炎災炎炙災炒炎災灸災炭囮
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世界のKOBAYASHI

WBCの正捕手、小林の働きぶりも見事でした。

菅野、千賀、平野、宮西、秋吉の5人の投手の球を受けましたが、これまた堂々とリードしていました。

メジャー打線相手に、一歩も引かない攻めのリードを披露してくれました。

特に6回表の、相手4番打者に対しての、菅野のアウトローの見逃し三振は痺れました。

また、バットでも今日も魅せてくれました。

どん詰まりではありましたが、ショートの頭を超えるヒットを打ちました。

クリーンナップが無安打の中、ヒットも打った小林はもやは「世界のKOBAYASHI」ですね。

プエルトリコのモリーナにも負けない活躍ぶりでした!

もしかしたらメジャースカウトの目にとまるかも!?

ファンタジスタ菊池

カープの菊池選手が、この試合2回ミスをしました。

1回目はゲッツーを獲りに行くときにセカンドベースを踏み忘れ、2回目はイレギュラーしたゴロを弾き、これが失点に結びつきました。

巨人ファン目線でしか語れませんが、このようなミスをする菊池選手は珍しいです。

ところが6回、菊池選手は同点のホームランをライト方向に放ったのです!

巨人ファンたる私は、去年の8月の沢村のことが瞬時にフラッシュバックしました。

沢村はその後も失点して負け投手になったのに対し、アメリカは後続をきちんと抑えたのがさすがというところです。

菊池選手は何をやらかすか分からない所があるから、敵にまわすと非常に恐ろしい存在です。

ジョーカー千賀、三者連続三振!

7回から千賀投手がリリーフでマウンドに上がりました。

6回まで投げた菅野も素晴らしいピッチングでしたが、千賀投手も凄まじいまでのパフォーマンスを見せてくれました。

7回はメジャー打線を翻弄し、三者連続三振にして切って取りました!

続く8回も、先頭打者は三振に抑えたものの、次の打者には甘く入ったフォーク(若しくはスライダー?)を痛打され、2塁打にされてしまいました。

圧倒的なパフォーマンスを見せた千賀投手をもってしても、甘く入ったら簡単に打たれてしまうということで、改めてメジャー打線の怖さを認識させられました。

この打線相手に、菅野も千賀投手も本当に良く抑えることができたと感心します。

千賀投手は今大会ではまさにジョーカー的な役割を担ってくれましたね。

カオスな球場の雰囲気

アメリカの球場で、トランペット演奏が流れるというシュールな光景はWBCならではですね。

この日本式応援スタイルを他国はどう思っているのでしょうか。

アメリカも負けじとUSAコールで応戦(?)していました。

日本式トランペット演奏とUSAコールが混じり合い、球場はカオスな雰囲気でした。

このようなカオスな雰囲気を味わうのも国際大会ならではの醍醐味です。

この雰囲気、嫌いじゃないです。

まとめ

敗れはしたものの、素晴らしい試合だったということです。

ナイスファイト、ナイスゲーム!

野球ファンとして、このようなエキサイティングなゲームを堪能できて幸せでした。

侍ジャパンのみなさん、感動をありがとう!

 - WBC