由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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2017年セ・リーグ順位予想

   

WBCの激闘の余韻もさめやらぬうちに、いつの間にか開幕まで残り数日となりました。

今年もセ・リーグの順位予想をやってみたいと思います。

去年の予想はボロボロでしたから、今年はもう少し当たるといいな。

2017年セ・リーグ順位予想

1位 読売ジャイアンツ

巨人ファンたる私は今年もジャイアンツの優勝を疑いません!

高橋由伸監督が歓喜の輪の中で宙に舞う姿が、目を閉じると浮かんできます。

これは私の妄想などではなく、予知夢です。確定事項です。

そう思い込むのはファンとして当然のことです!!

今年は絶対、絶対、絶対に優勝するぞ!ジャイアンツ!!

オープン戦は5勝14敗で最下位となってしまいましたが、能あるタカはツメを隠す、これから徐々にジャイアンツ本来の実力が発揮されていくことでしょう。

WBCで覚醒した小林、センター陽岱鋼、復活を果たした杉内、地味に期待しているファイターズから移籍してきた石川&吉川、左のセットアッパー森福、阿部・村田のバックアップとなり得るマギー、などなど、新戦力が続々です。

そしてジャイアンツ期待の大砲、高卒三年目・岡本和真!

3月23日、オープン戦で放ったホームランを見ましたか!?

バックスクリーン隣に放り込む見事なホームラン、まさに天性のホームランアーチスト!あの弾道は坂本勇人ですら一度も放ったことがありません。

あのホームランを見るだけでご飯10杯はいけます!

ジャイアンツの未来は明るい!まずは2017年、ペナント奪取だ!!

2位 横浜DeNAベイスターズ

ジャイアンツの優勝の邪魔だてをする球団は、5球団全てでしょう。

セ・リーグは6球団間で実力差は殆ど無いと見ています。

その中でも横浜DeNAベイスターズは要注意でしょう。

横浜といえば打のチームという印象がありますが、いつの間にか先発のコマがそろってきました。

井納、石田、今永といった生え抜きに加え、ウィーランドとクラインという外国人を補強しました。

中継ぎ陣も、田中、須田、三上、そして抑えに山崎と粒ぞろいです。

もともと打撃は良かったチーム、ここ数年にかけて投手陣がすっかり立派になりました。

もはや横浜DeNAベイスターズは万年最下位のカモではなく、ライバル球団たりえる力を持った、イッパシのプロ球団と見るべきです。

3位 東京ヤクルトスワローズ

3位はスワローズです。

あまりスワローズは話題にならないんですよね。

あの2015年もそうでした。前評判は高く無かったのに、いつのまにか優勝をしていました。

スワローズもベイスターズ同様、打のチームです。

2016年のチーム防御率は4.73とリーグ最下位で、課題は投手力であることは明らかです。

球団もそれを承知しているようで、去年のドラフトでは6人中5人が投手を指名しましたし、新外国人にオーレンドルフ、ブキャナンを迎え入れました。

全く目立ちませんが、投手力があがると一気に上位争いに食い込んできそうです。

それにバレンティン!

WBCでの鬼神の如き活躍を見ましたよね!?

バレンティンは前回のWBCがあった2013年も大活躍をして、日本記録を上回る60本塁打を記録しています。

今年は果たしてどうか?

もはや衰えたと思われたバレンティンがまだあそこまで出来るのも、不気味に感じさせる要因です。

4位 広島東洋カープ

4位はカープです。

2016年、二位と17.5ゲーム差をつけてぶっちぎりで優勝しました。

今年もこの勢いが続くかといえば、そうは思えません。

連覇は簡単なものではないし、去年はあまりにも出来過ぎました。

一体どれだけの選手がキャリアハイをたたき出したのか?

カープ本来の実力が70としたら、去年は200ぐらい出てました。

チームそのものが神ってました。

奇跡は二年連続では中々起きないでしょう。

先発陣、リリーフ陣、それに打撃陣に捕手、不安要素だらけでしょう。

マスコミ諸氏は去年の優勝チームだからどこも高く評価するでしょうが、私はそれほど脅威とは思っていません。

それに若い選手が多いから、去年ぶっちぎりで優勝したことにより、甘く見て慢心する可能性もあります。

そうなったら、4位どころか最下位まであっという間に転落です。

5位 阪神タイガース

5位はタイガースです。

金本監督が掲げる超変革、道のりはまだまだ遠そうです。

やはり投打に柱がいないのが厳しいところです。

投は能見、打は鳥谷と福留・・・と言いたい所ですが、間違いなく彼らは全盛期を過ぎており、いつまでも頼りにはできないでしょう。

藤浪と高山が今よりもレベルアップして、名実共に柱になるようでなければ、中々厳しいものがあるのではないでしょうか。

若手は積極起用されて相応に活躍している選手もいますが、所詮は枝葉、中心選手がいなければ順位は中々上がらないでしょう。

捕手問題も解決していませんし、まだまだ課題が山積みでしょう。

金本監督にとって、今年も頭の痛くなるシーズンとなりそうです。

6位 中日ドラゴンズ

6位はドラゴンズです。

森シゲ監督で心機一転を図りたいところですが、やはり戦力的に相当に厳しいです。

落合GMのスカウティングで、戦力となった選手が皆無という点が今の状況を招いているものと思います。

スカウトの失敗は徐々にチームをむしばみます。ドラゴンズの場合はそれが数年も続いたから、あれほど強かったチームが徐々に老朽化していき、ついには最下位レベルにまで転落するに至りました。

投手、野手、捕手、全てにおいてコマが足りないでしょう。

もっともドミニカの選手に当たりが出れば、それこそチームの柱レベルにまで活躍すれば、面白いことになりそうです。

あとは吉見や浅尾といった、実績十分の投手が復活をすれば、チームそのものも勢いに乗るかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

おさらいすると、以下の順になります。

  1. 読売ジャイアンツ
  2. 横浜DeNAベイスターズ
  3. 東京ヤクルトスワローズ
  4. 広島東洋カープ
  5. 阪神タイガース
  6. 中日ドラゴンズ

とはいえ、6球団の戦力差に大差は無く、すこしした要因で大きく状況が変わるでしょう。

去年のカープのように、ドラゴンズに神っている選手が出現すれば優勝争いに加わることも当然あることでしょう。

2017年、熱いペナントを期待しましょう!

 - G考