由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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4点取られたらそこで試合終了ですよ

   

今日明日と東京ドームでタイガースとの二連戦です。

3試合連続完封中の菅野とカープ3タテで勢いに乗るタイガース打線、軍配は2-4でタイガースにあがりました。

菅野は今シーズン初黒星。

野球ファンのみなさん、知ってますか?

今年のジャイアンツは相手に4点以上取られた試合は、すべて負けているんです。

4点取られた時点でもう負けを覚悟しましたよ、私は。

世の中には9点差をひっくりかえすチームもあるというのに、なんだこの格差社会は?

2017年5月9日試合結果

スコアボード

1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4 9 0
巨人 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2 8 0

責任投手/本塁打

勝利投手 [ 阪神 ] 秋山 (2勝2敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 菅野 (4勝1敗0S)
セーブ [ 阪神 ] ドリス (0勝2敗13S)
本塁打 [ 阪神 ] 福留4号(3回表2ラン)
[ 巨人 ] マギー5号(2回裏ソロ)、石川3号(7回裏ソロ)

雑感

菅野、4連続試合完封ならず!

ヤクルト→広島→横浜と3試合連続で完封勝利という離れ業をやってのけた菅野。

当然4連続も期待したところですが、さすがに相手はプロ。それもノリに乗っている阪神タイガース。

そんなに甘くはありませんでした。

初回にいきなり糸井にタイムリーを浴び、3回には福留にホームランを打たれ、3回で4点を失いました。

しかしさすがは菅野、そこから8回まで無失点で投げ切りました。

まあ、完封勝利ですら現代野球では中々見られないのに、3試合連続でやってのけるなんて、その時点で奇跡のようなものです。

菅野には完封記録のことは切り替えてもらって、また来週から先発としての役目をはたしてもらいたいものです。

1、2、6、8番がアンパイでは話にならない

菅野はじめ巨人先発陣はこれまで良くやっています。

問題は野手の得点力不足です。

今日のスタメンラインナップと打率はこのようになっています。

  1. 立岡 .227
  2. 中井 .231
  3. 坂本 .369
  4. 阿部 .295
  5. マギー.314
  6. 長野 .185
  7. 石川 .308
  8. 小林 .165
  9. 菅野 .308

1、2番が.230前後、6、8番が1割台というド貧弱打線です。

3~5番と7番しか得点が期待できない!

立岡はそれなりに得点圏は打つものの、四球選べない、バントできないでこの打率は話になりません。

中井はホームランはたまに出るものの、得点圏打てない、三振も多いでこの打率は話になりません。

.230前後しか打てない彼らがずっとレギュラーを張っていることはハッキリいって異常です。

このチームに競争はないのかと失望してしまいます。

このチームに人材はいないのかと悲観してしまいます。

特に中井をずっとセカンドのスタメンで使い続ける監督は、12球団の中で高橋由伸ぐらいでしょう。

この1、2番は相手からするとオアシスのようなものでしょう。

長野はやってくれなければならない選手で、由伸監督も期待して送り込んでいるのですが結果が出ません。巨人ファンはもう我慢の限界は近いのですが、どこまで由伸監督が我慢するのか見ものです。

ファンとしては言いたいことはあれど見守るしかありません。ダメなら、使い続けた監督の責任なのは言うまでもありません。

小林は12球団1の防御率に貢献しているし、盗塁企画数も一桁と捕手としての力量は評価に値しますが、この.165という打率はこれがプロの野手かと常識を疑います。

こんな貧弱な打線では、そりゃ4点とられたらGエンド、もといジ・エンドでしょう。

ドラ1吉川尚輝、一軍初昇格!も出番なし・・・

昇格即スタメン!

これは原辰徳の18番で、チームの風通しを良くするし見る方も新鮮だしで、とても好きな戦術でした。

去年のドラ1、吉川尚輝が満を持して1軍昇格しました。

二軍では主にセカンドとショートを守っており、近頃はセカンドを中心に守備についていました。

中井に代わって吉川がセカンドスタメンかな!

と期待していたのですが、残念ながらベンチスタート、出場機会もありませんでした。

中井なんて固定するレベルじゃないのに、残念です。

原辰徳監督なら、99%の確率で吉川がスタメンだったでしょう。

 - G試合~2017