由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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巨人12連敗の新記録達成!!戦犯は誰だ!?

   

野球ファンのみなさま、今日は歴史的な日となりました。

読売ジャイアンツが球団史上初の12連敗を達成してしまいました。

11連敗は過去に1度だけあったものの、12連敗以降は未知の領域です。

ジャイアンツは一応常勝球団であり、過去10年間は常に3位以上をキープし、2007年から誕生したCSにも毎年出場し続けています。

この球団が、12連敗を喫しており、6月7日現在は5位に甘んじています。

ジャイアンツをここまでズタズタにした戦犯は誰か?

それは、みんな。

フロント、スカウト、前監督、現監督、コーチ、選手、全員の責任でしょう。

中でも、近視眼的な補強に走り、育成を放棄し、2014年にこれまで機能した戦略室を解体し、「野性味」なる意味不明なワードを持ち出しデータ野球を捨てた、前監督の原辰徳の罪は特に重い

ビジョン無きフロント、ろくな選手を獲らぬスカウト

2015年末、フロントは新監督として高橋由伸に白羽の矢をたてました。

当時の由伸はまだ現役の選手で、成績もまずまずで来年以降も現役を続けるつもりでいたのを、半ば無理やり選手を引退させ、監督に任命したのです。

原政権もとっくの昔に限界を迎えていたので、当時は監督が変わればだれでもいいと考えており由伸監督の誕生に喜んだものですが、やはり指導者経験のない人物に監督は荷が重かったようです。

もう少し、マシな人選はなかったものか?

フロントがジャイアンツという球団をどうしたいのか、ビジョンというものが見受けられず、行き当たりバッタリといった印象を受けます。

スカウトも最近ロクな選手を取ってきません。

何ですか、ドラ1桜井って?

6日の試合では3人に四球を出し、相手に労せずして点をプレゼントしてしまいました。

相手と勝負する以前に、自分との勝負に負けている。

桜井のみならず、近年のドラフトではこのレベルの選手しか取ってこない。

これでは、年を重ねるごとに徐々に衰退して当然です。

無策の監督・コーチ

高橋由伸は、選手としては有り余る才能があったものの、残念ながら監督としての素養には恵まれなかったようです。

采配を見ていても、ベンチからは動かずに選手任せ。

選手を動かすにしても、時すでに遅しでようやく動く。

負け試合でいったい何度9回の代打攻勢を見たことでしょう。

代打・村田修一がラストバッターになったのは何試合だ?

代打というコマを効果的に使えず、9回ビハインドになってようやく出すものの、あえなくゲームセットという試合が多すぎです。

監督を支えるコーチも無策です。ヘッドコーチや打撃コーチが機能しているとは思えません。

監督・コーチの能力が低いため、勝ちきれる試合や逆転できるかもしれない試合を悉く落とすことになるのです。

成長しない選手たち

ジャイアンツの1.5軍級の選手は全く成長を見せません。

個人名を上げれば、中井、橋本、立岡、小林、戸根、田原、宮國、今村あたりです。

彼ら、24歳~28歳と結構いい年齢に差し掛かっていて、本来ならバリバリに1軍で仕事をしてもらわなければ困るのですが、全く成長する気配を見せません。

何年間同じ失敗を繰り返しているのか?

ジャイアンツはチャンスの少ない球団とも言われていますが、ファンの私からみれば、彼らには十分にチャンスは与えられていました。

にもかかわらず、モノにできずに中堅どころの年齢にさしかかってしまいました。

中堅がいつまでも戦力にならないから、ベテランは能力が衰えていく中でチーム力が落ち、選手層薄く苦戦する試合が増えるのです。

もう少し若い時に芽が出ていればと思わずにいられません。

もっとも、短気な原辰徳の元では器用な選手しか定着できないから、彼らも指導者に恵まれないという意味で不運ではあったのですが・・・。

球団一丸となって打破せよ!

個人的に、最大の戦犯は2014年、15年の原辰徳であると考えています。

いや、もっといえば、2013年末に監督を変えていればこんなことにはならずにすんだかもなので、そういった意味では原におんぶにだっこのビジョンなきフロントこそが真のA級戦犯なのかもしれません。

戦犯探しはこんなところにして、先に進まなければなりません。

ジャイアンツの戦いはまだまだ続きます。

この危機的な状況、フロント・スカウト・監督・コーチ・選手それぞれが強い意思を持って、打破していかなければならないでしょう。

球団一丸となって乗り越えてほしい!!

ネバー・ギブ・アップだ!!

明日以降も試合が続く!!

頑張れ、ジャイアンツ!!

 - G考