由伸監督熱烈応援ブログ

由伸監督率いる読売ジャイアンツをやさしく、時には厳しく、そして熱烈に応援します!

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【生観戦】ボロ負け試合に見た感動

   

2017年6月24日、今年初の東京ドーム生観戦をしてまいりました!

相手は中日ドラゴンズ、ビシエドが米国市民権を獲得してブッチしたとかできな臭いチーム事情・・・のはずが、23日の試合は敗れてしまいました。

24日はカード2試合目で、ジャイアンツの先発はマイコラス、ドラゴンズは小笠原です。

結果から書くと、2-8でぼろ負けでした。

8回まではお金返して!!と思ったけど、9回はちょっとだけ感動したので、まぁよかったです。

雑感

陽岱鋼、お粗末な守備

3回表、2死1塁で京田選手がセンター前にヒット性の当たりを放ちました。

1、2塁かぁと思ったら、センターの陽が猛チャージしてきて、あろうことか後逸してしまい、先制点献上のスリーベースをプレゼントしてしまいました。

陽ともあろうものが、この判断はいただけません。

2死だから無理するケースじゃなかったのに、どうしたというのでしょう。

この時のドームの雰囲気たるや、周りから怒号とため息と悲鳴がこだまして物凄いうっそうとしたものを感じました。

・・・この時点では1点先制されただけなのに、すでに殺気立っていました

サイレント森福

7回表、2点とられて4点差となったあと、なお1,3塁で先発マイコラスは降板、左の森野選手ということで左の森福に交代しました。

周りの巨人ファンからの歓声は皆無でした。

ドラゴンズは森野に代わり、谷選手を代打に送りました。

あの恐ろしかった森野選手に代打とは、数年前では考えられません。

森福の初球、谷選手は強振、球はライナー性で左中間方向にぎゅ~~んと伸びていき、そのままスタンドインしました。

周りの巨人ファンは静まり返りました。

陽のエラーの時は殺気立っていたのに、周りの巨人ファンはまるで感情を忘れたかの如く、ただただ谷選手のホームランを見守ったのでした。

「やっぱりね。知ってたよ。」

言葉はなくても、巨人ファンみんなの心の中が読めた気がしました。

しかしホークスもとんでもない選手を送り付けてきたものです。これからどうすんだ、この不良債権?

9回の異様な光景

7回、8回とゾロゾロと観客が帰り始めました。

すでに試合はワンサイド、勝利は絶望的。

残っているのはコアなジャイアンツファンばかり。

9回裏の攻撃前、なんと応援団+周りの巨人ファンがオレンジタオルを振り回し、サイクロンを歌っているではありませんか!!!!

得点シーンでもないのに、オレンジのタオルが舞うなんて、初めて目にする光景です!

燃えろよ、燃えろよ!!

燃えろ燃えろ、オーオーオーオー!!!!

吹き込め、吹き込め!!

炎の嵐、オーオーオー!!!!

攻撃時もサイクロンは鳴りやみません!

この異様な光景、ジャイアンツファンの願いと怒り、祈り、様々な感情をくみ取りました。

先頭の山本が2ベースで出塁したとき、まるで地鳴りのような歓声が鳴り響きました!!

次の坂本の登場曲「キセキ」をファンが思いっきり、思いっきり熱唱!!

サカモトーーーー!!!とファンの絶叫みたいな声が、後ろから聞こえました。

坂本は凡退したものの、ネクストのマギーのホームランで完封阻止をしたときの、1塁側のお祭り騒ぎといったら、まるで大逆転勝利を収めたかのようでした。

なんか、感動しました。

みんなジャイアンツが大好きなんだなと、とてもうれしく思いました。

試合は2-8で負けちゃいましたが、ジャイアンツファンの熱い魂と、ジャイアンツの選手の一握りの意地、しかと見せてもらいました!!

明日からまた、元気を出してジャイアンツを応援できる!

そう思えました。

まとめ

やはり生観戦はいいですね!

テレビ観戦だけでは決して知りえない、様々なナマの情報を五感を通じて知ることができます。

9回のあの異様な雰囲気は、決してテレビでは感じられないでしょう。

生涯巨人ファン!!

弱くても巨人ファン!!

明日は勝つぞ~~!!

 - G試合~2017